天保九年、江戸後期に錫(すず)師として現在地に創業。爾来、神社仏閣・宮中の御用品の製作に代々励んでまいりました。現在では錫器を主に銀器銅器など多様の金工品を手がけています。いずれも、永く使い込むうちに独特の風合い・味わいが出てまいります。時代を経て纏う侘び・寂びの美しさをどうぞお楽しみ下さい。親から子、子から孫へと年月をかけて刻み込まれた歴史は愛着へと繋がります。

清課堂の商品をオンラインでお買い求め頂けます。