ハレの日に相応しい、おもてなしの器

2019.07.16  食の器

水の泡を表す美しい言葉、「うたかた」の名を持つ器です。鴨長明が著した方丈記『ゆく川の流れ』の一節より、名付けました。

うたかた

錫の上品な光沢、涼やかな色合いから連想される、たゆたう水、清流、朝日を浴びてきらめく鴨川の水面…。山紫水明の都、京都らしい水辺の風景を表現しています。上面の不規則な文様が、ゆらめく光や豊かな表情を創出し、変わりゆく川の流れのようです。

 

うたかた
正方形の「八寸」は、懐石料理の八寸に用いていただくことをイメージしてお作りしました。山海の幸や、四季折々の小鉢を並べる八寸皿として、さまざまな盛り付けをお楽しみください。半分ほどのサイズの細長い「長板(ながいた)」もご用意しております。

 

うたかた

 

皿の裏に脚を設けて少し浮いた印象を持たせております。

 

錫 うたかた

 

【詳細情報】
・錫 うたかた 八寸
・およその大きさ:w240×d205×h20(mm)
・およその重量:700g

・錫 うたかた 長板
・およその大きさ:w240×d105×h18(mm)
・およその重量:370g

 

お買い求めについて

京都寺町二条の店舗の他、オンラインストアからもご購入いただけます。

・錫 うたかた 八寸 ※ SOLD OUT こちらの製品は完売いたしました。
・錫 うたかた 長板 ※ SOLD OUT こちらの製品は完売いたしました。

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