D’DAYS トークイベント 作品『Le petit théâtre de lumière』を通じてポストジャポニズムを考える

2015.06.03  Manuela Paul-Cavallier 展覧会

6月1日にスタートしたデザイン・フェスティバルD’DAYS。
オープニングセレモニーの来場者数だけで約1000人。 さすが、フランス最大のデザイン・フェスティバル!
そんな中、清課堂と、金箔工芸作家のマニュエラ・ポール=カヴァリエ氏と、デザイナーのゴリアト・ディエーヴル氏とのコラボ作品 『 Le petit théâtre de lumière ~ 光の小劇場 ~ 』 に対する各方面からの反響も大きく、ご来場頂いた方々からご高評を頂いております!

Petit_Theatre_de_Lumiere-
Petit_Theatre_de_Lumiere

 
さて、本日6月3日午後6時30分から、パリの展示会場・Musée des Arts Décoratifs, Paris(パリ国立装飾美術館)の講演会場にて、villa九条山主催での トークが行われます。

Musée des Arts Décoratifs, Paris の館長オリヴィエ・ガベ氏と、マニュエラ・ポール=キャヴァリエ氏、ゴリアト・ディエーヴル氏の3者で、作品  『 Le petit théâtre de lumière ~ 光の小劇場 ~ 』 を通じて、ポストジャポニズムを考えるをテーマにトークが行われます!

 

2014年にvilla九条山のレジデントとしてマニュエラ氏、ゴリアト氏が、京都に滞在し清課堂の錫と出会ったこと、そして、京都だけでなく日本各地を訪れ、現在に至るまでの伝統・文化など様々な経験、感じ得たことが source(源)となって、『 Le petit théâtre de lumière ~ 光の小劇場 ~ 』という作品が生まれています。
フランスにお住まいの方、ご旅行中の方は是非! 非常に興味深い話になるのではないかと思います!!

 

(nakano)

 

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