たおやかな風情をまとい女性の手にしっくり収まる片口

2019.06.06  酒の器

持ち手がない形状から男性的な印象が強い片口に、たおやかな風情をまとわせました。

楕円形の端正なフォルムは「切り株(くいぜ)」をモチーフとし、ちょこんと小ぶりな一合サイズは卓上でも手元でも映えることから女性の手にもしっくり収まり、その所作を美しくみせてくれます。

くいぜ片口

 

肌合いは、細い筋が杉の樹皮を思わせる「杉目」と、幅広の短い筋で仕上げた「檜肌(ひわだ)」の2種類からお選びいただけます。

とりわけ檜肌は、当代七代目好みとして生み出されたもの。伝統的な寺社建築にもしばしば用いられる「檜皮」に着想を得たことから、その名を付けております。

 

くいぜ片口

くいぜ片口

檜肌(ひわだ:矩形の筋が入った樹皮のような肌)

くいぜ片口

杉目(すぎめ:細い筋の入った樹皮のような肌)

 

錫 くいぜ片口

くいぜ片口

 

【商品詳細】
・錫 くいぜ片口:すず くいぜかたくち
・価格:15,000円(+税)
・質感:檜肌(矩形の筋が入った樹皮のような肌)、杉目(細い筋の入った樹皮のような肌)
・およその容量 すりきり220cc入
・およその大きさ:w70×d80×h70(mm)
・およその重量:185g
・その他:桐箱入り

 

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錫 くいぜ片口

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