京都で唯一の煙管職人、I氏の新作煙管です。
清課堂では様々な花器を取り扱っております。
夏の日には目に涼やかかなと思い、 そのなかから 錫の花器を少しだけご紹介します。
酒と同様、煙草も人々を虜にしてきた嗜好品。金属工芸の歴史においても、それらのたしなみが時代によって変化してきました。政治経済やライフスタイルの変化によって、器物ものデザインも大きく移り変わってゆきます。
京都で最後の煙管(きせる)職人に当工房へ来ていただいております。
銀製「丑」置物、各種完成いたしました。 牡牛・牝牛を立ち姿、座った姿と、3種類。